自分自身へのコーチングと他者へのコーチング

こんにちは!

 

合同会社Coaching4U

マーケティング担当の柿崎竜太です。

 

コーチングには二つ、セルフコーチングとパーソナルコーチングがあるのは皆様ご存知でしょうか?

 

まず、セルフコーチングについてですが、その名の通り、自分自身に対して行うコーチングのことです。

 

当社が提供しているサービスを具体例にしますと、コーチ1人 対 受講者多数  でコーチング研修を行い、コーチは受講者にマインド(脳と心)の上手な使い方を教え、受講者はアファメーションなどの技術を習得し、自分で自分のパフォーマンスを上げ、自己変革できるようになります。

 

そして、パーソナルコーチングについてですが、こちらはコーチとクライアントが1対1で行うセッションのことを言います。

 

コーチの役割はクライアントのゴール達成を手伝うことであり、さらにはクライアントのエフィカシーを上げる手伝いを行います。

 

自分で自分をコーチングする事も自己実現へと導く大事なアプローチですが、他者(コーチ)からの絶対的な応援は、セルフコーチングよりも強力です。

それに、セルフコーチングよりもパーソナルコーチングの方が自己変革へのスピードが早いという特徴があります。

 

何故かというと、

人間というのは、自分のゴール達成を阻害する原因を自分の事でありながら気付けないことが往々にしてあり、このスコトーマ(心理的な盲点)の存在をコーチはいち早く見つけることができるからです。

 

ゴール達成を阻害する原因がわかれば、それだけゴール達成へのスピードは早くなります。

パーソナルコーチングは、クライアント1人では何十年かかるかもしれない気付きを半年のセッション中に得ることができるのです。

 

私達のコーチングの師でもある苫米地英人は、「成功者には必ず絶対的な味方がいた」と言っています。

 

このように、コーチがクライアントに対し「君ならできる!」という強い確信を持ち、絶対的な味方でいることにより、クライアントはセルフコーチング以上のハイパフォーマンスを実現します。

 

そして、当社においてもセルフコーチングとパーソナルコーチングを組織全体へ導入し、組織全体のコーチング文化を醸成し、組織全体のパフォーマンスを上げています。

 

 

今後もこちらのブログでは、コーチングにちなんだ記事や当社の活動を定期的にあげていきますので、どうぞご期待下さい。