セルフトークを変えると人生が変わる

マーケティング担当の柿崎です。

 

セルフトークとは、知らず知らずのうちに自分自身に語りかけている言葉のことです。

 

例えば、失敗をした時に「なんて俺はバカなんだ」とぼそっと口走ったり、心の中で呟いたりするものをセルフトークと言います。

 

セルフトークは、一日に5万もの考えが頭に浮かぶと言われています。

とても膨大な量で全てを意識することは無理だと思いますが、普段から自分のセルフトークを観察していると色々なことに気付くことができます。

 

では、そのセルフトークを変えると、なぜ人生が変わるのでしょうか?

 

人間は「自分らしい」と思っている通りの人生を送ります。

 

この「自分らしさ」がどう形成されていくかと言うと、生まれつきではなく、後天的にセルフトークの積み重ねによって形成されていきます。

 

知らず知らずのうちに、自分に対して自分はどういう人間であるのかを語りかけているのです。

セルフトークによって、「自分らしさ」を自分自身で作り上げているのです。

 

ということは、セルフトークをコントロールし、自分が望んでいることだけを自分自身に語りかけることにより、自分が望んだ通りの「自分らしさ」を形成することができます。

 

では、具体的に人生をより良いものにするためのセルフトークの方法をお伝えします。

 

成功した時は、「私らしい」と言い。

 

失敗した時は、「私らしくない」さらに、失敗を乗り越えたイメージを頭に浮かべ「次はこうしよう」と言ます。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ぜひ、セルフトークをコントロールして自分が望む通りの人生を歩んでください。