まずはゴールを決めることから

マーケティング担当の柿崎です。

 

 

突然ですが、

自分の人生を望む通りのものにするために、まずはゴール設定してくださいと言われたら、みなさんならどうやってゴール設定をしますか?

 

①過去の実績や今ある能力を加味してゴール設定をする。

 

②今の自分よりもずっと高い遥か先のゴール設定をする。

 

 

 

ルー・タイス理論においては、②のゴール設定が本当に自己実現するための正しい手順となります。

 

ほとんどの方が①の今の自分に見合ったゴール設定をしてしまいがちではないでしょうか。

 

でも、マインドの仕組みを知れば、それは間違いだとわかります。

 

 

では、何故②のゴール設定が正しいのでしょうか?

 

前回のブログではセルフトークが「自分らしさ」を作るという内容を書きました。この「自分らしさ」は、実は行動だけではなく認識にも影響を及ぼします。

 

よく例えにするのが、カップルが信号待ちをしている時に、目の前を通り過ぎた車を男性の方は「レクサスだ!」と興味を抱くのに対し、女性の方は単に車が通り過ぎたくらいにしか思わない。

時間が経って、男性の方がさっき通ったレクサスの話をしても、女性は覚えていない。

同じものを見ているはずなのに、人によって見ている世界は違うのです。

 

自分が見ている世界というのは、過去から今までの自分が重要だと思った情報のみで成り立っています。

そして、その情報は望むゴールにとって必要な情報かもゴール設定するまでわかりません。

 

ゴール設定をしないかぎり、過去に重要だったものしか見えないし、自分の可能性も見えなくなってしまいます。

 

ゴール設定が先で、認識はあとなのです。

 

まずはゴールを決める。そうすれば必要な情報・リソースが見えてきます。

 

今の自分を加味したゴール設定をしてしまうと今まで重要だったものしか見えないし、より現状に自分を縛り付けてしまいます。

 

そんなことを言われても、自分のやりたい事が見つからない、ゴール設定ができないという人もいるかと思います。

 

そんな時は、ぜひ私たちコーチにご相談ください。必要とあらばパーソナルコーチングを受けることもオススメ致します。

みなさんの本当に心から望むゴールが必ず見つかります。

 

それでは。